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血液検査キャンペーンについて(2025年3月1日〜)


●対象:ワンちゃん
大切な家族の小さな変化に気付けるように、定期的に健康診断を受けましょう!
当院では一度の採血でフィラリア検査と一緒に健康チェックのための各種血液検査ができます。病気は早期発見が大切です!通常時期よりもリーズナブルな費用で受けられますのでぜひご利用ください。

花の季節が到来です U^ェ^U (=^・^=)

春本番ですね♪お散歩してストレスを解消しましょう!
4月、5月、6月には、いろいろやるべきことがありますよ!

☆狂犬病予防接種 --> 犬
☆フィラリア予防開始 --> 犬
☆ノミ・ダニの予防開始 --> 犬・猫・ウサギ

▼狂犬病予防接種
今年の狂犬病予防接種は当院では4月1日から始まります。
区の狂犬病予防接種(集合注射)は4月7日から19日までです。
会場は区報をご覧ください。

▼フィラリア症
蚊から感染する病気です。親虫は心臓に住みついて重い症状を引き起こす恐ろしい病気です。
予防は、蚊の発生時期から蚊の発生終息一カ月後まで(東京では5月中旬から12月初めまでの間)毎月1回薬を内服させます。
このフィラリア予防薬の投与前には必ず血液検査で感染していないことを確認する必要があります。
当院では一度の採血でフィラリア検査と一緒に健康チェックのための各種血液検査ができます。病気は早期発見が大切です!通常時期よりもリーズナブルな費用で受けられますのでぜひご利用ください。

▼ノミ・ダニの予防
外での飼育でなくても、散歩で外に出る数分の間にも寄生する可能性があります。
人にも寄生する可能性がありますので要注意。
一般的な予防法は、頚部に薬剤液を滴下します。
ノミ・ダニの予防薬(スポッツ式、内服薬)は、動物病院で処方してもらいましょう。
外箱が似ていても効果が違うものがたくさんありますので、ご注意を。
最近はマダニが媒介する恐ろしい病気が報告されていますので、ご家族みなさんの健康のために、きちんと予防を心がけましょう。

気温が高い時は・・・ U^ェ^U (=^・^=)

●暑さ対策:熱中症になるのは人間だけではありません。
暑さと湿度によって、犬、猫も熱中症になります。
室温が28℃以上になるようなら、必ずエアコンをつけましょう。

また、散歩の時間も考えましょう。
アスファルトは、ヤケドをする位高温になります。
早朝、または充分道路が冷めてから散歩するようにしてください。
お外で飼っている犬は、日陰になる場所を作り、
いつでも飲めるようにたっぷりのお水を置きましょう。

きちんと環境を整えて、飼い主さんもペットちゃんも健康に過しましょう!

もし、熱中症になってしまったら…
ハアハアと苦しそうに息をしたり、大量のよだれが出たり、ぐったりしたら熱中症です。
エアコンの効いた涼しい部屋でアイスノンまたは濡らしたタオルなどで体を冷やし、
早めに病院に連れて来て下さい。
重度になると、命にかかわることもあります。

ウサギやモルモットは、犬、猫よりも、高温高湿が苦手です。
さらに温度湿度管理はしっかりやりましょう。
(飼い主さんはカーディガンを着てね^^)

“ドクターズファイル”に掲載されました!

街の頼れるお医者さんを紹介しているドクターズファイルの動物病院版に院長のインタビューが掲載されました。
来院するペットちゃんや飼い主さんへの想いや、ワンちゃんネコちゃんをお預かりしている時の様子などもお話ししていますので、ぜひご覧ください。
ドクターズファイルはコチラ>>


防災対策

非常時に備え、大切なペットの防災対策していますか?
大地震に備えて「ペットとの避難セミナー&シンポジウム」が開催されました。
日にち:2013年3月9日
場所:練馬区役所

ここ数十年のうちに高い確率で発生すると言われている「首都直下型大震災」。家族の一員としてのペットも一緒に被災した場合の対策を考える必要があります。
東日本大震災の時に宮城県石巻市で被災した動物やペットたちの支援を行ってきた阿部獣医師をお迎えして、練馬区におけるペットの避難対策を考えました。
レポートをぜひご一読ください。レポートはこちら[PDF]>>

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(1)ペット用の非常用持ち出しバッグを用意しましょう。
 中に入れる物は、
 ・餌、水(3〜5日分)
 ・食器(折りたたみ式の物もあります。)
 ・ペットシーツ、うんち処理袋
 ・ティッシュ
 ・健康手帳…動物の情報(病歴、持病、ワクチン接種記録)

 あったらいい物は、
 ・非常用アルミブランケット
 ・ウェットティッシュ

(2)自宅が安全でなくなったら
 練馬区の避難拠点は“同行避難”が認められていますが、動物が苦手な人も避難されてきます。
 すみやかに受け入れてもらうために、日頃から基本的なしつけをしておきましょう。
 避難時はキャリーバッグに入れましょう。(避難拠点ではケージ代わりになります。)
 各種ワクチン、ノミ・ダニ予防も忘れずに!
 また、飼い主さんと離れてしまった時に備え、マイクロチップの注入が推奨されています。

 ※飼い主さんも動物も、安全で適切な避難生活ができるように日頃から心がけておくことが大切です。

いざ、という時は…
 いつも与えている薬もお忘れなく!

更新情報・お知らせ

2015/10/25
「ドクターズファイル」の記事を掲載しました。
2013/3/30
「ペットとの避難セミナー&シンポジウム」のレポートを掲載しました。
2012/10/20
防災対策を掲載しました!

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